楽しく英会話を学ぶ

英会話スクールに通おう♪

英会話スクールの専門家

高卒ですが英会話講師の仕事がしたいと思っています。
応募資格として専門学校卒以上としている英会話スクールへ応募して採用される可能性はあるでしょうか?
家庭の経済的事情で進学できず最終学歴は高校の普通科卒業です。
(学校自体は地元では進学校として知られている学校です)現在は誰でも知っている大手の出版社に契約社員として勤務して7年目になり、コツコツと勉強を続けてきた英語は英検準1級、TOEIC870点です。
この4月から念願の翻訳スクールに通うことにしたのですが(週末のみ)、現在の仕事は多忙を極めており両立は実質不可能であると判断し思い切って6月で退社を決めました。
新しい仕事として英会話講師を希望しているのですが、ほとんどのスクールが専門卒以上の学歴を条件としています。
それでも応募をしてみようと思っているのですが、採用される可能性はあるでしょうか?
会話力については、とりわけ難しいトピックスで無い限り支障は無いレベルだと思います。
英会話スクールの関係者の方がもしいらっしゃればスクール側から見た採用事情をお聞かせ頂けると非常に嬉しいです。
(ちなみに現在29歳の女性です)
大手子供英会話スクールで4年間フランチャイズ教室として勤務し、現在独立して開業しているものです。
あなたのような資格を持っている人で有れば英会話講師として採用される可能性はとても大きいと思います。
ただし、正社員として採用されることを希望しておられるので有ればまた話は別です。
あなたがどの年代の人をターゲットにして指導したいと思っているのかは解りませんが、私がフランチャイズ教室として働いていた大手英会話スクールでは直営教室、フランチャイズ教室ともに正社員の講師はおりませんでした。
正社員としてちゃんとした地位を得たいので有れば、学歴はある程度重視されるのではないでしょうか。
でもこれも当たってくだけろです。
一度トライしてみられたらどうですか?
ちなみに正社員ではない英会話講師の給料は悲惨なものです。
とうていそれだけで自活できるものではありません。
多くの場合教え子の数によって決まります。
それだけはたぶんどこの教室でも同じではないでしょうか。

介護施設のヘルパーさんや病院の看護師さんは外国人でも支障なく務まるのでしょうか?
人間を扱う仕事でもあるので、意思疎通は不可欠だと思うのですが、その辺りの日本語は大丈夫なのでしょうか?
最近アジア人の方もおられますが言葉の面で言うなら、入居の老人は耳の遠い人も多いし、病院では人の命を預かる仕事ですので会話能力に不安はないのかな?
と思うのですが。
外国語会話の難しさは、日本人が何年も学校で英語を習った後に英会話スクールに通ってもなかなかペラペラにならない事実と比較すれば明らかです。
ご意見お願いします。
テレビや新聞でインドネシアからの派遣のことを良く見ます。
皆さんとても勉強熱心で凄いなぁ、と関心しています。
しかし私の所属しているフロアにもインドネシアの人が入りましたが・・・はっきり言って、殆ど日本語を理解していません。
自分から勉強しようという意欲も感じません。
施設に来る前に半年日本で集団勉強会をしたそうですが、今だに文章では通じないので、単語の組み合わせでしゃべっている感じです。
その上、仕事の説明をしてもメモを取らないので覚えない→仕事をさせられない状況です。
今度またインドネシアから来るそうですが、正直なところ困ります。

英会話スクールに通いたいと思っているのですが、比較的安価で通えるところはありますか?
千葉県在住なので千葉県か都内で探しています。
日本にある英会話スクールは、何年通っても、英会話ができるようにはなりません。
正確に言うと、流暢な英語がわかるようにはなりません。
以下、その理由を解説しました。
ほとんどすべての日本人は、中・高校で発音記号を覚えさせる英語の授業を受けさせられますが、発音記号どおりに、どんなに早口で話しても、ネイティブが普通に話す、どこに切れ目があるのかわからないような流暢な言い方にならないことからもわかるように、英語には、発音記号どおりの発音とは異なった言い方ができます。
実際、DVDで洋画のせりふと英語字幕を聞き比べれば、それを自分の目と耳で確認することができます。
すなわち、発音記号は、英語の発音のひとつでしかありません。
英語の解説書には、音がつながったり、消えたり、まったく別の音に変化させた言い方をすることができると記されているものがありますが、このような音の変化をすべて説明しようとするときりがなくなるため、文部科学省や留学経験のある英語教師は、英語にはそのような音の変化が可能であることを知っていても、生徒や保護者には、ほとんどまったく説明していないはずです。
そのため、留学経験のない日本人は、皆、英語には発音記号どおりの言い方しかないかのように思い込まされ、次のような状態になっています。
・こちらから話すことはほぼ通じる・発音記号に近い言い方をしてくれれば理解できる・発音記号とかけはなれた言い方をされると理解できなくなる(文字にすると知っている単語が含まれていても、覚えた通りに発音していないので聞こえてこないのは当然です)英語には、発音記号以外の言い方ができることを知らなければ、外国人が普通に話すことが理解できないだけでなく、その理由もわからないため、「どうしてわからないのかもわからない」という状態になるわけです。
あなたもそのひとりだと思います。
より詳しく説明すると、ネイティブ側からすれば、文字にすれば同じことを言っていても、発音記号を覚えさせられた日本人相手に、わかるように話すこともできれば、まったくわからないように話すこともでき、また、部分的にわかったりわからなかったりするように話すこともできるわけです。
勘の鋭い人なら、このように説明すると、いくつか心当たりがあるのではないでしょうか。
実は、このことはネイティブはもちろん、英語のできる日本人も、全員、知っていますが、他人にはもちろん、普通は身内にも言いません。
その大きな理由は次の二つです。
・英語のできない原因が中・高校での授業にあることを留学経験のない日本人が知らない方が、英語のできる連中にとって都合がいいため(ドーピングをやっているスポーツ選手が、「自分はドーピングをやっている」と言わないのと心理的に同じです)・英語には発音記号以外の言い方ができるとすると、中・高校の英語の授業を根本から否定することになるため発音記号通りにしゃべっても、外国人にほぼ通じるわけですから、中・高校の授業も間違いとは言えません。
しかし、流暢な英語は、複雑に音を変化させてしゃべっているため、発音記号を覚えさせる授業を受けただけでは、聞き取ることも話すことも絶対にできません。
流暢な英語が理解できなければ、社会的には英語ができるとはみなされませんが、最大の問題は、社会的に英語ができるという状態にならない根本的な原因が中・高校の授業にあるにもかかわらず、文部科学省も英語教師もその事実を生徒や保護者に説明しない点にあります。
日本人の英語教師には流暢な英語を教えることはできません。
また、英会話学校は、講師である外国人が、発音記号を覚えさせられた日本人相手にわかるようにしゃべっているだけで、流暢な英語を教えているわけではないばかりか、何年通っても、英語には発音記号どおりの発音とは違った言い方ができることに気付くこともないでしょう。
それでも通いたいというのであれば、自分で判断してください。
結局、留学経験のある者しか英語ができるという状態にならない本当の理由が理解できたと思います。
英語に関しては、留学してできるようになるまで、徹底的に騙されます。
十分注意してください。